· 

冬のエアコン節電術!

電気の使用量が増える冬…

すこしの工夫が節電に繋がりますので是非ためしてみてください!!


  • 頻繁な電源の入り切りはNG!

ずっと家にいるときは、基本的につけっぱなしでOK

こまめに自分で調節するよりも、エアコンの自動運転を活用した方が電気代を節約できます。

 

30分以内の外出であれば、エアコンの暖房はつけっぱなしの方が電気代の節約になります。

外気温が3度未満の時は、1~2時間の外出でもつけっぱなしの方がいいでしょう。

(部屋が暖まるまでに時間がかかるため。)

  • フィルターを掃除しよう!

室内機のフィルターにホコリが溜まってしまうと、空気をスムーズに取り入れることができないため、余計な力を使ってしまい、電気代が高くなってしまいます。

本体からカビのニオイなどする場合は、エアコンクリーニングをするのもおすすめです。

  • 設定温度の見直しを!温度設定の目安は20度

エアコンの設定温度は、たった1℃変えるだけでも節電になります!

暖房の場合は約10%の消費電力が削減されるといわれています。

湿度が上がると、同じ設定温度でも体感温度も上がるため、積極的に加湿も行いましょう。

  • 風量は基本的に自動設定がおすすめ

電気代を抑えようと、最初から「弱」で運転すると、温度が上がるまでに時間がかかってしまい

多くの電力を消費してしまうことも…。手動で調節するよりもエアコンの自動機能に任せましょう

  • 風向きは下向きに

暖かい空気は、上に行く性質があります。そのため、エアコンの風向きは下向きにしましょう。

  • 扇風機やサーキュレーターで空気を循環

エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用すると、室内の温度のむらを減らすことができます。

上向きに運転し、空気を循環させましょう。

  • 断熱シートや、断熱カーテンで保温

断熱シートや断熱カーテンを使用し、冷気の侵入や暖かい空気が逃げるのを防ぐ工夫も、電気代の節約につながります。


最近では、寒冷地対応の暖房能力が非常に高いエアコンもあり、部屋を効率的に素早く暖めてくれます。10年以上経過しているエアコンをご使用の場合は、高機能のエアコンの取替を検討するのもいいかもしれませんね。

初期導入費はかかってしまいますが、ほかの暖房機と併用していると、ランニングコストが抑えられるため、長い目で見るとお得になるケースもあります!